マンション管理の相談窓口サイトの使い方や管理組合の運営方法についてのよくある質問

よくある質問

責任施工方式とは?

信頼のおける施工会社に呼びかけ、そのうちから1社を選んで設計及び工事を一括して請け負わせる方式です。最初から1社に決めて行う場合もあることから、競争原理が働かずコスト高となるケースも少なくありません。専門的な第三者によるチェックがないので施工会社の選定方法と管理組合の体制が課題となると言えます。

施工会社選定のポイントは?

見積金額の面はもとより、施工管理体制及び工事後のアフターサービス体制を備えているかどうかを十分チェックすることが大切である。いずれにしても、施工会社を選定する要素は、提示された見積金額に加えて、施工計画、会社経歴、修繕工事実績、工事保証能力、経営状態なども加味する必要があると言えます。その他に、熱意や取り組みなども勘案されてはどうでしょうか。

どの業者に決めたらいいかわからない

そのような時は、弊社へお問い合わせください。専門のスタッフがお客様のニーズにお応えできるよう対応をさせいただきます。

「マンション管理の相談窓口」の特徴は?

マンション管理士、宅地建物取引主任者、管理業務主任者、賃貸不動産経営管理士、一級建築士、一級建築施行管理技師、福祉住環境コーディネーターなどの専門家が集結し、皆様のマンションライフをトータルサポートさせていただくことが最大の特徴です。

「マンション管理の相談窓口」とは?

マンション管理組合様・マンションオーナー様・アパートオーナー様・住民様とマンションを支える各専門業者様がそれぞれのニーズに合わせて出会う(マッチング)ことができる場を提供しております。

業者へ直接、見積依頼及び問合せ、相談をしてもいいですか?

是非、直接交渉してください。

修繕等の履歴情報の整理・保管はどのようにしたらいいですか?

竣工図書や調査診断報告書などは、今後の修繕工事や長期修繕計画書の見直しの貴重な資料となることから、設計図書や他の修繕等の履歴情報と併せて整理し、保管しておくことが必要です。

見積参加業者の選定方法は?

見積参加業者の選定に際しては、建設業の許可状況、資格保有者の確認、実績などを考慮のうえ、選定されることをお勧めいたします。

設計監理方式とは?

設計事務所、管理会社等のコンサルタントを選び、そのコンサルタントに調査・診断から総会決議までの専門的、技術的及び実務的な部分を委託し、工事施工の段階では工事監理を委託する方式である。設計と施行とが分離しているので、施行会社の選定を同一基準で適正に行うことができ、工事の厳正なチェックも期待できるので、管理組合にとっても安心して進められる方式であると言えます。

工事の仕様書などの作成方法がわかりません。どのようにしたらいいですか?

お知り合いの建築士事務所などがございましたらそこに相談されたらどうでしょうか?また、お知り合いの業者がいないなどの場合は、弊社へご相談ください。専門のスタッフがお伺いし現地を確認、相談対応させていただきます。

マンション以外での見積依頼や相談・問合せについても使用は可能ですか?

もちろん可能です。是非、様々な用途に基づきご使用ください

業者を決定した際に、紹介手数料や仲介手数料は発生しますか?

そのような手数料などは発生しません。

サイト利用料はかかりますか?

マンション住民様については、利用料はすべて無料です。 広告掲載料は詳細をご確認ください。